此処はいつ閉鎖してもおかしくない、やる気の無い雑記blogです。


by miya0601

まだか…まだ引っ張るのか?

本日のBGM:フランソワさんのよもぎばたけ 『矩形派幻奏』より 「亡き王女の為のセプテット」
本日の本:今野雪緒 『マリアさまがみてる 未来の白地図』 コバルト文庫
本日のゲーム:東方紅魔狂 ~ Sister of Scarlet.


相変わらず妹様の弾幕相手してます。命がいくつあっても足りません。
『恋の迷路』は4割強、『スターボウブレイク』は6割といったところ。焦ったりしなければ攻略できそうです。
その先は……まだ到達回数不足で検証もクソもありません。


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さて、本日のお題は『本』の項目にある『マリアさまがみてる』の新刊です。
ここ数冊、ずっと番外編と言うかなんと言うか、お茶を濁した話ばかりだったので、今度こそ先に進むだろうと思っていました。表紙もそれを期待させる絵でしたしね。
では、いざ!









Now Reading










………………よし、もう買うの止めよう。
内面描写とかが主で、ぜんッぜん物語が進展してないんでやんの。いや、まったく進んでないわけじゃないんだけど、一冊丸々使ってこの程度ってどうよ?
レイニー止めといい、この作者はほんとに読者を待たせすぎるのが好きなようで。
原稿に制限枚数があるのかもしれません、内面を描かなければ先に進めないのかもしれません。しかし、しかし! ならば何故直前にあんな無駄な話を挟むのかと。
確かに、それらの話には伏線が張り巡らされています。けれど、肝心な部分への伏線がこれっぽっちもなく、枝葉の幅が広がるだけです。根幹となっている部分は、非常に細くかつ興味を引きません。
ぶっちゃけ読んでてつまんね。まぁウチがメインだと思ってる方が実は枝葉で、根幹部分はどんどん肥え肥ってるのかもしれませんがね。

なんなんでしょうね、これに限らず、昨今溢れ続ける内面描写だけがクドクドと書かれ、現実の時間軸や物語の展開度合いではほとんど進展しないという現象は。
内面描写を濃厚にこってりとドロドロと仕上げるのが文学的だと権威付けしてもらえるんでしょうか? 綿○○さのように。

あー、購読雑誌も楽しみにしてた連載終わったしなぁ。私の読書Lifeも大寒波を伴った冬に突入しそうです。いっそ冬眠してぇ…。
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by miya0601 | 2005-12-23 14:30 | 日記?