此処はいつ閉鎖してもおかしくない、やる気の無い雑記blogです。


by miya0601

知人が晒された(らしい)

本日のBGM:林原めぐみ 「雨のち曇りのり晴れ」
本日の本:森博嗣 「今はもうない SWITCH BACK」 講談社文庫
本日のゲーム:(故)ヒューマン 「続・御神楽少女探偵団」


どうやらROにて、旧知の人物が晒されたようだ…。
なんでもエミュ鯖プレイを公言していたとか。
理屈としては、
「エミュ鯖は他人に迷惑かけないからOK、でもBOTは人に迷惑をかけるからNG」
ということらしいが…今週の絶望先生よろしく自己完結してるんじゃない!
エミュ鯖は規約違反だ、日本語読めと。
自分1人で終始する問題じゃない、ギルメンも肩身の狭い思いをするだろう。
ギルドを預かる身ならば、その辺りも考慮して発言すべきだ。
世間的にダメと言われてることを自分から吹聴するような真似は、ことさら慎むべきだ。
まぁここ見てないと思うから、言うだけ無駄っぽいけどさ。


以下は自論なのでチラシの裏に。






日本人的発想なのだろうが、規約―あえてルールと書かせてもらおうか。
ルールとは遵守すべきものである。
スポーツであれ競争であれ、それには厳然たるルールが存在する。
ゲームでもそうである。
マ○オは穴に落ちると死ぬ、敵に横から当たると死ぬ。
我々の世代では至極当然のルールだ。
そのルールを前提にして遊び、楽しむのがTVゲームと言うものだ。
それは、ネットゲームでも変わらないと思う。
ルールで記されている以上、「これはこういうゲーム」と割り切るべきなのだ。
それが嫌なら、今後改善されるよう要求を出すなり、「そのゲームをやらない自由」を行使すべきだろう。
ルールを無視して遊ぶのは、ゲームとは言わない。
手を使っていいサッカーは、サッカーでは無い。
子供でもわかる理屈だろうに。

「不当なルールだから従わない」というのは、社会的には問題かもしれないが、個人的には認めてもいい屁理屈だと思う。
しかし、ゲームを含む遊びという分野においては、それは単に卑怯な行為でしかない。
他人に迷惑をかけるかどうかが問題なのではなく、皆と同じ立ち位置―古い言い方かもしれないが、同じ土俵に居ないのが問題なのだ。

もし当事者がここを見ているのなら、今一度己の行いを省みて欲しい。
遊びだからこそ全力を尽くしたいと思う、一ゲーム馬鹿の意見である。
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by miya0601 | 2006-03-31 03:12 | 日記?